DAHON Curve D7のパーツ名称をイラストつきでまとめてみた【その1】

blogの読者様より

 

自転車専門用語が多すぎる!

 

というクレームがそろそろ来そうだw

 

戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだ……。 

 

ということで、まずは自転車のパーツ名を説明してみよう。

DAHON Curve D10 STI Specialをもとに説明をしているが、ほとんどの解説は一般的な自転車にも適応できると思われる。

これで自転車屋にいっても店員の前で恥をかかないですむ!?

 

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フレーム(frame)

Frame

自転車の中心となる部分。目立つ箇所。DAHON Curve D7の場合は曲がっているフレームデザインが特徴的である。アルミ製。

折り畳み自転車ではアルミ以外にもクロモリ(鉄)製がある。DAHONだとBoardwalkとかSpeed Falcoなどがクロモリ製だ。

お店にいけば「クロモリフレームのほうがしなるから乗り心地が快適で。。。」とか「アルミフレームだと固いから。。。」と言われるかもしれないが、私は鈍感なのでよくわからないw


クロモリ=細いフレームで格好いいが重い

アルミ=太くてダサいが軽い

 

という認識でも良いと思う。

なお、チタン製とかカーボン製などのフレームは折り畳み自転車にはない(と思う。)

 

フォーク(fork)

Fork

前輪を支えている箇所。前輪の抑え方が食事のフォークと同じような形でしょ!?

DAHON Curve D7の場合は鉄製。アルミ製だと軽い。カーボン製だとさらに軽い。16インチ用のdahon用カーボンフォークを探しています。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

 

【2016年2月追記】

たまにヤフオクで16インチ用のカーボンフォークがでている。人柱になった人いませんか!?w

 

ハンドルポスト(handle post)

Handlepost

DAHON固有のパーツ。固有なのに選択肢は豊富だ!

  • 上のハンドルにつながる部分はT型 or クイックリリースで固定する型
  • 長さは固定型 or 伸縮型(固定型の場合は3種類以上の長さがある)
  • 色は黒 or シルバー
  • 折り畳みが右側 or 左側
  • 純正品 or 中国産

とある。組み合わせは32種類以上!!「32種類もあるならどれを選んで良いかわからない。。。」という心配は無用。普通はこのパーツを交換したりはしない!ここまで変更するのは私のようなバカだけだ!

私が使用しているのは、T型、330mm固定型、黒、右側折れ、純正品である。Mu SLXで使用されているものと同じ。このハンドルポスト導入にいたる経緯は下記リンクを参照。

DAHON Curve D7のハンドルポストをT型に変更してみた

DAHON Curve D7のハンドルポストをT型に変更してみた
DAHON Curve D7のハンドルポストをT型に変更してみた
ついに、。。。ついに到着した。もう一生届かないと思ったDAHONのハンドルポスト! ↑やっと到着したよ。。。待つこと1ヶ月かぁ。。。11,...

 

ステム(stem)

Stem

ハンドルポストから前に突き出ている箇所。長さを調節することで適切なライディングポジション(つまり乗車姿勢)がとれる。

私が使っているのはRIDEA製のステム

DSC 7406

↑ハンドルポスト側25.4mmでハンドル側が31.6mmに変換もできる 

 

【2016年2月追記】

その後はいろいろとあっていまは35mmのステムを使っている。

【たかが35mmされど35mm】DAHON Curve D7のステム変更

【たかが35mmされど35mm】DAHON Curve D7のステム変更
【たかが35mmされど35mm】DAHON Curve D7のステム変更
ふふふ、カスタマイズ大好きな皆さん、今回は久しぶりにカスタマイズのお話ですよ。 折りたたみ自転車で適正なポジション、つまりは乗りやすいサイ...

 

ハンドル(handle)

Dropbar

ざっくり見てもハンドルはフラット、ブルホーン、ドロップと様々な形状がある。

オリジナルのハンドルはフラット。これだと、手が疲れてしまう。私が使用しているのはドロップハンドルで3T(よく知らなかったが高級ブランドw)を使用中。

ドロップだといろいろな箇所をもちながらサイクリングをすることができるので圧倒的に楽である。

なお、ドロップだけをみても形状や幅などいろいろとある。奥が深い自転車パーツ!

 

【2016年2月追記】

と思っていたが16インチには合わないという結論に達して現在はフラットバーに戻った(^_^;) 人は変わっていくのだw

 

 

STI

Sti

ブレーキとシフター(変速機)が一体となっているもの。SHIMANOの技術が濃縮されている。ST-5600という2モデル前のSTIを使用している。正直に言って16インチの自転車にSTIとドロップハンドルはバランスが悪い!w やっている人はバカ!(=私)

ただしそれでもドロップハンドル&STIを選んでしまうのは乗車時の乗り心地の良さによる。まだ同じことをしている人と出会ったことがない。まさに世界に一つだけのDAHON!!

STIとドロップハンドルの導入に際してはしっかりとハンドルを固定したほうがよい。その辺りにはついて下記記事を参考に。

DAHON Curve D7をSTIにしてわかった大きなハンドルの問題点

DAHON Curve D7にドロップハンドルをつけたら危ない目に遭ったよ涙
DAHON Curve D7にドロップハンドルをつけたら危ない目に遭ったよ涙
先週末に、早速DAHON Curve D10 with STIでサイクリングに出発!   ↑利根川を軽快に走るDAHON Curve D1...

 

長くなったので次回へつづく

 

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。台風11号のため自転車1泊旅行をあきらめました。

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