16インチのDAHON Curve D7で100kmサイクリングに挑戦した!【灼熱の銚子編その1】

最高気温は37度(感覚的に)。それでも行くぜ!そこに道がある限り!!

ということで千葉県は一番東の銚子を目指して7:30にスタート!!この段階で予定よりも2時間遅れ。。。

Kashiwa to choshi 

↑だいたいこんな感じの100kmコースです。

 

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第1ステージ(スタート〜25kmくらいまで)

炎天下の真ん中で休憩中のヘビがあらわれた! たぶんアオダイショウ。

「君はいつから日光浴をするようになったのだ!?」とヘビに心の中で問いかけた。

「オマエはだれだ、怪しいやつ」とヘビは思ったようで攻撃態勢。。。汗

やばいと思い、後ずさりをする。

たしかにこんな自転車でサイクリングバリバリの格好をしている人はまずいない。怪しいよな、自分

しかし、ヘビ好きとしては写真におさめないといけない。自転車をとめてカメラをかまえた。ヘビは逃げ出した!残念。

 

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↑というわけであっさり利根川サイクリングロード海から74km地点の木下(きおろし)駅に到着。

 

第2ステージ(木下〜佐原)

海から63kmくらいのところに水と緑の運動広場がある。休息、水分と食料補給。ただし、もう1kmもいくとサンクス(ミニストップ!?まあコンビニ)があるのでそこで休息でもよかった。

この区間には神様がいるらしい。普段全く信じていないくせにw 神様の名前は「追い風の神様」ほとんどペダルを回すことなく自転車が進む。

16インチで53T-11Tの組み合わせは限界があるよなあ。もう少し重たいギアを選ぼうとしてもすぐに一番重いギアになってしまう。

まさにDAHON Curve D10 STI Specialがロードバイクにはなれない所以だ。

DAHON Curve D7をドロップハンドルで10速にして300kmほど試走してみた感想
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10速でドロップハンドルのDAHON Curve D10 STI Specialが出来上がってから、花見川とか関宿とかまあいろいろ走ってみた...

 

やっぱり35km/hくらいで巡行するにはcapreo導入かなあ。。。でもそうすると、またホイール交換だなぁw

なんて考えながら走っているとさすがにバテてきたw

 

IMG 1221  1

↑海から35km地点くらいでダウン、ヒットポイント5くらい。

 

「どこからともなく声がする。。。」え?ドラクエ??私まだ死んでないのにw なんと勇者(バカ)は『道の駅 水の郷さわら』をみつけた!

道の駅がこの近くにあるのは知っていたがサイクリングロードに隣接されているとは知らなかった。


まさにオアシス!!!

 

道の駅 水の郷さわらにて(スタートから60kmくらい)

ソフトクリームを真っ先に注文。興奮のあまり写真を撮ることを忘れる。ばくばくと食べる。

ソフトクリーム屋の親父が仲間になりたそうにこちらを見ている。(いや、こんな自転車で炎天下でサイクリングなんてバカだなという目線w

まじまじとみている親父と会話スタート。

 

私「これ折りたたみ自転車なんですよ。」

おやじ「あ〜そうなんですか〜。タイヤ大きいほうが本当はやっぱり走りやすいんですよね!?」

私「まちがいなく大きいほうが走りやすいと思いますよ(おやじ、鋭い指摘だな)」

おやじ「失礼ですけれど、おいくらぐらいですか?」

私「(きたーーーFAQ)実はこれは改造車で。。。以下ウンチク開始w)」

おやじ「えーー自転車でそんなにするんですかああ!、すごい(バカだ)なあ。まだ走るんですか?」

私「いつもなら佐原で脱落するんですが、今日は銚子まで」

おやじ「ここからは銚子手前でサイクリングロード切れますから国道356線をいかなければいけません、気をつけてくださいね。」

私「(おやじ、なぜそんなことを知っている?もしかしてサイクリストか?)はい、気をつけます。ありがとうございます。サイクリングロードで倒れても、誰もいないのでそんなバカを助けてくれる人もいないですよね」

 

そう、この灼熱の炎天下で100kmも走ろうとしている自分は本当にバカである。それも小径車16インチで行くなんて頭おかしい

 

おやじに別れを告げて道を急ぐ。

 

DSC 9086

↑海辺のほこら?の写真撮影

 

次回へ続く

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。炎天下でサイクリングをするのはバカです。倒れてしまったら大バカですから、必ず対策を講じましょう。

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