DAHON Curve D7をドロップハンドルで10速にして300kmほど試走してみた感想

10速でドロップハンドルのDAHON Curve D10 STI Specialが出来上がってから、花見川とか関宿とかまあいろいろ走ってみた。サイコンで正確に測ってはいないが300km以上は走ったと思われる。

この自転車のコンセプトは『輪行で運ぶためにコンパクト、しかし走るときはオフロードもいけるロードバイク!w』

実際はどんな感じだったのか?

 

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コンパクトか?

非常にコンパクトであるといえる。STIハンドルが邪魔になるかと思ったが、折り畳んだときに違和感はほとんどない。ただし、折り畳みのたびにステムにある4つのボルトを緩める必要があるので結構面倒くさい。7分くらいで輪行準備が整う。

 

DSC 9004

↑折り畳んだ様子、16インチの良さを活かしてコンパクト

 

オフロードもいけるか?

Schwalbe Marathon Racerのおかげでオフロードもいける!例えば多くのサイクリストが敬遠している利根川サイクリングロード右岸の『海から85km地点』あたり(大利根橋と新大利根橋の間、田中調整池付近)の未舗装地帯でもガンガン走っていくことができる。

折りたたみ自転車なので出来ることならオフロード走行は避けたいが、頼りになるタイヤである。

 

ロードバイク?

全然違うw 正直に言ってスピードはでない。気軽に巡行しているときは22km/hくらい。ギアをトップ(53T x 11T)にしてケイデンス90で走っても30km/hをちょっと越えるくらいのスピード。

車輪が小さいことが影響してトップスピードには乗せやすいが、すぐにギアを使い切ってしまう。30km/hを維持して走ることは正直ムリ。わかりきっている事実を言うと、


16インチにスピードを求めるのはムリがある!

 

一方、ドロップハンドルにして本当に良かった。ハンドルを長時間もつということを考えるとドロップハンドル以外は考えづらい。このハンドルのおかげで50km以上のサイクリングにでてもあまり疲労感を感じない

ドロップハンドルのおかげで市中の坂なら気軽に上っていける。

 

最後に

この自転車はケイデンス83くらいで22km/hで走ると非常に快適な自転車だと思う。まあスピード出すのは危ないからこのくらいでちょうど良い。。。ということにしておく。

悔しいのは10.2kgという重さ。9kg以下を目指して、DAHON Curve D10 Mark IIを制作したいと思うw いろいろと作戦を考えるのは無料なのでとても楽しい。

 

参考リンク

固定ページにある特徴のまとめ→『DAHON Curve D10 STI Specialとは

詳細なスペックのまとめ→『DAHON Curve D7のカスタマイズまとめ【その1:フレームとフォーク以外を全て交換した結果】

折り畳みからの展開について→『DAHON Curve D10 STI Specialの組み立て時間を測ってみた

 

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。いよいよ真夏。暑さ対策をしてサイクリングにでたいですね。暑さ対策の参考に→『夏のサイクリングで意外に必要なもの3つ

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