DAHON Curve D7のハンドルポストをT型に変更してみた

ついに、。。。ついに到着した。もう一生届かないと思ったDAHONのハンドルポスト!

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↑やっと到着したよ。。。待つこと1ヶ月かぁ。。。11,956円なり。

 

 

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↑オリジナルのハンドルポストだけ色違い。。。ださっ!

 

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DAHON純正のハンドルポストの種類

DAHON用ハンドルポストといっても実にいろいろな種類があるので注意が必要だ。ざっと見ると

 

  1. 黒かシルバー
  2. 折り畳みが右側or左側
  3. ハンドル固定部がクランプかT型でボルトで固定するか
  4. 伸縮タイプか固定タイプか

 

さらに固定タイプの場合は長さの選択肢がいろいろとある。それ以外にもTernで使用されているもの、中華製のもの、GiantのIdiom用のものなども利用できるみたい。

 

ハンドルポスト装着

今回選んだのは『黒、右折れ、T型固定タイプ、長さ330mm』というもの。Mu SLXで使用されているものと同じである。

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↑恒例の重量計測、535g

 

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↑ちなみにDAHON Curve D7のオリジナルは765g

 

765-535=230gの軽量化もできた!!!

組み立て途中で見つけたのはフォークの錆。DAHON Curve D7は中国製なのでしょうがないか。。。あぁ〜。

 

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↑中は錆びているフォーク。

 

一気に組み立ててみた(ごめんなさい組み立て写真なし)。台風8号のために曇り空での撮影となったがその雰囲気には満足している。

 

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↑雰囲気は小型のDAHON 30th Anniversary!?

 

これでDAHON Curve D7のカスタマイズが一応完成となった。重量は10.6kg、目標の10kg以下は達成できていないのでカスタマイズはまだまだ続くw

 

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。台風8号迫る中、60kmほど試走してみた。T型はクランプ型に比べて剛性感が違います!!

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↑弁天橋まで試走してみた