DAHON Curve D7で行く輪行サイクリング【花見川編】

友人の真黒さんから指摘を受けた。

 

「もはや走っているより、改造している時間の方が長くないですか?」

 

どうやらこのサイトの主旨を理解していないらしいw Aboutのページにも「このWebサイトではDAHON Curve D7をカスタマイズしていく様子を紹介しています。」と記載があるのだが。。。

しかしながら、改造だけでなく輪行&サイクリングの楽しさを伝えるのも悪くない。輪行するためにコンパクトな16インチにしているのだ!

というわけで本日は京成線の勝田台駅まで輪行。勝田台駅→弁天橋→花見川サイクリングロード→検見川浜→海浜幕張で東京湾を一望というのが今日の想定コース。

花見川サイクリングロードは素晴らしい!東京からすぐの千葉県北西部で都会の喧噪から離れることが出来るのだ!!

 

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勝田台駅〜弁天橋

素晴らしい花見川サイクリングロードまでは2kmくらいの苦行が待っている。勝田台駅北口から国道296号に入る。国道296号は知っての通り道幅が狭く、路肩がボコボコ、年中渋滞。。。つまり、最悪な道の1つであるが、1kmくらい我慢して新川にかかる橋をわたるまでの辛抱だ。

橋を渡ったらすぐに左(南)に折れる。川沿いにしばらく進み京成線の高架下をくぐる。釣りを楽しむ怪しげなおじさんを左手に見つつ、芝生ではしゃぐ家族連れを右に見つつ進むとまもなく急坂となる。この上り坂は弁天橋からの絶景を堪能するための必要条件なので我慢してペダルを踏もう。

まもなくすると千葉県北西部とは思えない絶景が顔をだす!!!。。。。。しまった撮影を忘れたあああぁぁーーー!!!

初めて撮影したときは感動のあまり絶句した。言葉にできない。

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↑撮影し直しに行きましたよ♪

 

弁天橋〜花島橋

弁天橋を渡りさらに南下する。実はここから3kmくらいが花見川サイクリングロードのハイライトだ!!!もう本当に森の中を走っていく。自転車を止めると鳥の鳴き声しかしないような川沿いの森を走っていくのだ。

どんな日常の疲れも全て洗い流してくれるかのような素敵な3km。本当は自転車を置いてカメラを片手に歩いて進みたい道。。。実は自転車を置いていきたい理由が別にある。

 

オフロード

 

そう、この大自然が残されているのはこの道がオフロード(砂利道)だからなのだ。雨後だと自転車では無理だ!!不便であるがゆえに人が立ち入らない。ロードバイクでは絶対に楽しめない道である。Schwalbe Marathon Racerでよかったと本当に思う(パンクしないかとヒヤヒヤしていたのも事実だが)

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↑オフロードをすすむ

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↑思わず自転車を止めてしまう自然、トトロが出てきそうだ。

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↑桃源郷なのだろうか

 

花島橋〜検見川浜〜海浜幕張

花島橋付近から道はオンロードになる。後は10kmくらい川沿いを南下。花見川サイクリングロードは利根川サイクリングロードなどと違って単調ではない。橋をくぐるたびに周りがどんどんと都会になっていくのだ。それはまるで現実世界に引き戻されていくかのような感じだ。

すれ違うサイクリストもメタボなローディーやクロスバイク、ママチャリ、家族連れと、どのサイクリングロードよりも大衆向けであると感じる。

JR総武線の高架下を抜けたあたりから遠くに東京湾が見えてくる。いよいよゴール。。。なんだけれどここからが実は辛い。道がボコボコ、たぶん海風で向かい風。最後に試練がまっているが、この試練を1kmくらい経験すると無事に東京湾に到着である。

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↑ゴール!

ここでゴールとなるのが折りたたみ自転車DAHONの素晴らしいところだ!後は海浜幕張駅から電車に乗って輪行するだけなので、もうサイクリングをしなくてよい。つまりビールで乾杯してもよいのだ!!『DAHON Curve D7(折たたみ自転車)でサイクリングすればゴールはビールで乾杯!』という記事にもした通り、これこそが折りたたみ自転車DAHONの最大の利点だw

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↑思わず一口飲んでから慌てて撮影した、気持ちを察してほしい

 

まとめ

花見川サイクリングロードは弁天橋から花島橋のオフロードが最高!

輪行サイクリングはゴールで乾杯できる!

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。花見川サイクリングロードについてこちらのwebサイトにも有益な情報が集まっています

 

SCHWALBE(シュワルベ) MARATHON RACER 16×1.50

コメント

  1. 船橋の人 より:

    花見川CRって第二湾岸から入ったほうが行きやすいね。輪行しない場合の話だけど。
    第二湾岸は走り安いよ。

    砂利道は前輪が跳ね上げた小石がフレームに当たって塗装がはげる事があるのもね。