DAHON Curve D7にドロップハンドルをつけたら危ない目に遭ったよ涙

先週末に、早速DAHON Curve D10 with STIでサイクリングに出発!

 

DSC_8246

↑利根川を軽快に走るDAHON Curve D10 with STI

 

手賀沼→利根川→小貝川→牛久沼と50kmくらい走って、無事にゴール地点でビールを一杯!

ゴール地点で折り畳み電車帰宅(輪行)なので、酔っぱらい運転にはならないのがこの自転車の最大の利点だ!!もし普通のロードバイクだと帰りも走って100kmとなるか、大きな輪行バッグを背負って帰宅することになる。その点DAHON Curve D7なら折りたたみサイズが小さい。よって、電車輪行がとてもしやすい♪

 

DSC_8308

↑牛久にあるシャトーカミヤは最高のビール屋さんw

 

しかし、DAHON Curve D7を10速ドロップハンドルに改造してとても大きな問題に出くわした!!!これは放置しておくと安全に関わってしまう。

ドロップハンドルにして気分良くサイクリングをしていたある日。信号が青に変わったので加速をするためにグッとハンドルを引いてダンシング(立ちコギ )気味に発信をしたところ……、

 

なんとドロップハンドルがグニュっと動いた!!!

 

ハンドルがロックできていないなんて!!!普通に走っているときは問題ないが、上り坂や加速時に力を入れるとハンドルが動いてしまう!!!最初にハンドルが動いたときは本当にビックリした。

 

DSC_8270 

↑クランプはネジ止めではないので止める力が弱い。結果的にドロップハンドルをしっかりと固定することができない。

 

そういえばお店の人も

 

「クランプではしっかりと固定できないのでお薦めしませんね。」

 

みたいなことを言っていた。この問題を解決するにはT型のハンドルポストを入手する必要があるのだが。。。

 

【2014年7月1日追記】

T型のハンドルポストを注文してから1ヶ月くらいが経過したがいったいいつになったら。。。。。略

ところで、ジェダイ騎士からは同様のステム(ポジションチェンジャー)でうまくいっていると報告がある。工夫次第では上手くいくのかも。

 

 

今日もdahondego.comにお越し頂きありがとうございます。ハンドルが初めて動いたときにはびっくり仰天しました!!安全第一です。