変速できないんですけれど!?DAHON Curve D7を10速にしてわかった問題点

DAHON Curve D7にSTI装着&10速化してイメージ通りの軽快なサイクリングができるようになった。しかし問題点もいくつかある。

 

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DAHON Curve D7にSTI装着&10速化した問題点、その1

なんと11Tの最小ギアに変速するとチェーンラインがギリギリになる。自宅でクルクル回しているときは問題ないが走行中はチェーンが波打つこともある。結果的にフレームに傷がついてしまうのだ!これでは11Tが使えない。

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↑テープを貼ってケーブルはチェーンから離している

 

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↑チェーンラインはギリギリだ!

 

DAHON Curve D7にSTI装着&10速化した問題点、その2

25Tという最大ギアに変速をするとBig Appleのタイヤとリアディレーラーが干渉してしまう。25Tを選択することはないと思うが、急坂で思わず25Tに入れないように注意したい。スプロケットのロー側の歯数を変えると解決するのだろうか。。。23Tや28Tにしてもあまり変わらないのでは!?解決するにはタイヤを細いものにするしかない。。。!?

 

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↑25Tの一番軽いギアに入れると、Big Appleとリアディレーラーが干渉。。。

 

まとめると。。。

Schwalbe Big Appleで10速を使うことはできません。どうしよう。。。と思っていたらさらに大きな問題が!!つづく

 

 

今日もdahondego.comにお越し頂きありがとうございます。カスタムは楽しい、困難に出会ってもどうやって乗り越えようかと考えたくなります。