DAHON Curve D7のホイール交換!!【その2後輪ハブ選択編】

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ホイール交換した話の続きです♪

DAHON Curve D7のホイール交換!!【その1到着編】
DAHON Curve D7のホイール交換!!【その1到着編】
ついにGW前から注文をしていたDAHON Curve D7用のホイールが届いた。やったーーーーー!!! ↑待ちに待ったオリジナルホイール ...

前回は興奮のあまり、ホイールが到着した!という報告だけになってしまった。反省している。今回はオリジナルホイールの後輪ハブをUltegra FH-6800に決定した話。

 

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なぜホイールを変更するのか!?

DAHON Curve D7の標準ホイールはお世辞にも良質とは言いがたい。ペダルを漕ぐのを止めるとホイールもすぐに回転を止めてしまうので常にペダリングをしていなければいけないのだ。まあ、これは購入前から予想できていたことなので

16インチホイールのオリジナルホイールを創ろう!!

 

16インチホイールを組む(組んでもらう)ために考えること

16インチの完組ホイールなんてありませんからオリジナルなのだ。リム、スポーク、ハブを自分で選択するという新たな楽しみがある。 リムはALEXRIM DA16に即決。スポークもステンレスの黒に即決。16インチには残念ながら選択肢がなかったw

前輪ハブもAmerican Classicに即決。74mmという幅で高性能だと妥当でしょう。

というわけで16インチホイールを創る場合、悩むことができるのは後輪ハブだ!幅は130mmのものを選ばないとフレームには入らない。ざっと候補を上げると↓な感じだ。 

Hub

価格

変速

ポイント

Capreo

6,000

9

魅惑的な9T

105 (5700)

3,500

10

安い、黒い

105 (5800)

4,000

11

格安で11

Ultegra (6800)

9,500

11

11速でいいね♪

Dura-ace

22,500

11

220gと軽いけれど高い

American Classic

22,500

10

前輪と揃うけれど高い

 

DAHON Curve D7に最もふさわしい後輪ハブは!? 

悩むこと約2週間。悩むのは本当に楽しい。105の5800シリーズにしたいが発売は6〜7月と待てないのであきらめる。

【2016年9月13日追記】

もちろん今は普通に買えます(^o^)

 

Capreoの9Tは魅力的だがカスタマイズが必要になる。135mm→130mmに幅を改造したり、シフターも揃えたりと色々と追加コストがかかる。将来的に11速にすることも想定するとAmerican Classicはボツ。Dura-aceが最高なんだが高価すぎるので、結論として


今回はUltegra FH-6800に決定!


DAHON Curve D7のホイール交換!!【その3試走編】につづく

 

 

今日もdahondego.comに訪問していただきありがとうございます。オリジナルホイールは世界に一つだけなので嬉しいです。

 

【2016年9月13日追記】

ハブに投資はケチるべきではないと思う。特にミニベロの場合は小径車であるがゆえに、たくさん回転しなければならない。Ultegraグレードを使用したが、ケチらずにDURA-ACEにしてもよかったと思っている。