自転車で夜道を走るとき気をつける3つのこと

もう当たり前過ぎる話だけれど夜は走らないほうがいい。明らかに視界が悪くなるので危険が増える。視界が悪いのは自分だけではなくて相手(ドライバーとか歩行者とかどうしようもないママチャリ族とか)も同じ。しかしどうしても夜道を走らなければいけないとき、気をつけるポイントを3つにまとめてみた。ライトをつけるとか道路交通法の話ではなくてDAHON Curve D7の利用者の視点から書いてみたつもり。

 

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注意点1:ライトをつける、2つ以上

ライトをつける、2つ以上。たまに勘違いしている人がいるがライトは点滅ではなくて点灯でつけることが義務づけられている(らしい)。点滅だけで飛ばしているクロスバイクの人いますよね!?(危ないですよ。)ただしライトがチカチカと点滅することでドライバーから発見してもらいやすいのも事実。よってライトは2つ!!1つは点灯、もう1つが点滅。暗いところでは2つとも点灯。1つバッテリが切れてもなんとかなる。

馬鹿でかいライトも捨てがたいが、どうせ車のライトで打ち消されてしまう。そこでDAHON Curve D7のような小径車には小さいライトをつけたい。

INIFINIのLAVE I-260Wはおすすめ。小さいけれど明るいとおもう。USB充電で小型なのが売りだ!。。。しまった充電忘れた!というのが恐ろしい。(いまBlogを書きながら充電していないことを思い出しました)

明るさを示す写真はレタッチでいくらでも凄そうに見せることが出来るので掲載しないwライト本体の大きさがわかる写真にした。 

 

DSC 7729 

↑2つ搭載してもあまり気にならない大きさだ! 

 

DSC 7730

重さはわずかに22g! これなら気にならない!!!

 

 

【2016年9月13日追記】 もっと明るいライトの方が安全だと思うようになった。最低でも300ルーメンくらい欲しいかと。

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注意点2:スピードを出さない

スピードを出さない。理想では20km/h以下の巡行スピードにしたい。そうすることでママチャリ程度のスピードになるので、対向車線のドライバーも妥当なスピードで曲がってくる。彼らは自転車が時速30km/hで接近してくることを想定していないのだ。ゆっくり走っているほうがいろいろなことに反応しやすい。もしぶつかっても衝撃を減らすことができる。

Bryton Rider 20というサイクルコンピューター(通称サイコン)を利用している。これは暗い夜道でも液晶が見やすいようにライトアップしてくれるので、自分のスピードを容易に確認できる。走行中に見づらい液晶を凝視しているのはとても危険なので、夜道でもサイコンを使いたいならライトアップできるモデルが必要だ。(いくらライトアップしているかといって見過ぎるのは危険。)

 

 

注意点3:裏道にいかない

裏道にいかない。実をいうと、国道は安全だ。道路が広いし、明るいのでこちらのライトが車と比べて貧弱でもなんとか発見してもらえる。そして測道から飛び出してくる車もほとんどいない。歩行者とかママチャリ族はほぼ車道には出てこない。よって、左車線を軽快に走ることができる。

むしろ怖いのは裏道だ。路地も多いし、スマホを見ながら歩いていたりする人がいきなり飛び出してくる。無灯火のママチャリが突撃してきたりもする。裏道こそ危険が一杯だ!!!

 

なによりも。。。

なによりも言いたいのは夜は走行しないことが一番だ!DAHON Curve D7なら折りたたみ可能。折りたたんで帰るという選択肢をとることも忘れないでおきたい。

 

DSC 7673

↑DAHON Curve D7の折りたたみサイズはとてもコンパクト!!!

 

まとめると。。。

  • ライトを2つ
  • スピードをださない
  • 裏道に行かない。
  • 乗らないのが一番!

 

今日もdahondego.comに訪れていただきありがとうございます。事故には気をつけましょう、私は2年で4回も事故に遭ってしまいました。お恥ずかしい。

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