折りたたみ自転車のDAHON Curve D7で関宿城まで行って学んだこと

先日は「DAHON Curve D7はゴール地点でビールを飲んでも大丈夫」という輪行の利点を記事にしたが、今日はまた1つ輪行の利点を見つけた。

今日のサイクリングは本当に辛いものだった。しかし、そこから実感したのは


往路と復路が同じだと辛い!!

 

本当に同じ道を走るのは辛いということを体験した。

 

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今回のサイクリング計画

今日の行程は「新松戸→江戸川サイクリングロード→川間→関宿城→川間」という50kmちょっとの計画。関宿城に行くには最寄り駅がない。そのため川間駅まで戻って来なければいけない!!まあ50kmだし余裕だな。。。と思ったが甘い!!甘かった!!

 

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↑新松戸駅からいつものように輪行からスタート。

 

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↑セオサイクル新松戸店に寄り道。今日は自転車屋さん&サイクリングロードということでスタート=新松戸になった。

 

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↑春なのに北風ビュービュー(向かい風)。目指すは関宿城。気分は蛇の道を進む孫悟空か!?

 

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↑川間に到着。ここで終了も考えたが頑張ることにした。そうすると。。。

 

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↑雨に降られる。寒い。

雨に降られながら考えた。進んだ分だけ戻らないといけないんだよね!!?前に進まないとゴールにつかない。でも進めば進むほど戻る距離が増える。途中で引き返すのも悔しい。進んでも戻ってもどちらも辛い。

 

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↑やっと遥か彼方に関宿城がみえてきた。

 

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↑着いたけれど。。。寒さと「来た道を戻るんだよね!」という憂鬱さで感動できない。

帰り道やっぱり辛い。しかも風向き変わってまたしても向かい風。。。はぁ

 

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↑なんとか東武アーバンパークライン(東武野田線)まで戻ってきた。

 

サイクリングを終えて学んだこと

ロードバイクで走っている人のブログを読んでいると、自宅からぐるっと一回りしていることが多い。スタート(A)とゴール(A)が同じ場所ということ。

 

A to a

↑一般的なロードバイクによる経路はこんな感じ。自宅からぐるっと一回り。

きっとロードバイクに乗る人も同じ道は走りたくないのだろう。しかし、自宅出発の走り方だと交通量が多い道を避けることができない。

 

最悪なのがスタート(A)から目的地(B)まで行き、戻ってくる走り方。帰り道が本当に辛い。今日の川間→関宿城→川間がまさにこのパターンだった。繰り返すが本当に精神的に辛い

 

A to b to a

↑この走り方は精神的に辛い。

 

そこでDAHON Curve D7のような折りたたみ自転車で輪行すると好きなところ(A)から出発して好きなところでゴール(B)できる!

 

Start anywhere

↑自宅関係なしに移動可能なDAHON Curve D7(折りたたみ自転車)。

 

今日は辛いサイクリングだったが学ぶこともあった。

 

まとめ

同じ道を走る計画は絶対に避けよう。

今日もdahondego.comにお越し頂きありがとうございます。寒い中の体験が次につながると信じています。そして、万が一に備えて輪行バッグはもっておきたい。

2016年になって16インチ用も発売された。軽いのかな!?