DAHON Curve D7のクランク&BBを変更することになった【その3:HCW-4を使って外れたよ!!!】

DAHON Curve D7のクランクとBBを変更しようとした話、完結編!!

 

DAHON Curve D7のクランク&BBを変更することにした【その2:右側が外れないんですが】

DAHON Curve D7のクランク&BBを変更することにした【その2:右側が外れないんですが】
DAHON Curve D7のクランク&BBを変更することにした【その2:右側が外れないんですが】
「すでに持っている53Tを試してチェーンラインを確認してみては?」 という店員のアドバイスに従い、クランク&BBを交換すること...

 

DAHON Curve D7のクランク&BBを変更することにした【その1:苦労のはじまり】

DAHON Curve D7のクランク&BBを変更することにした【その1:苦労のはじまり】
DAHON Curve D7のクランク&BBを変更することにした【その1:苦労のはじまり】
  先日装着したBig Appleの試走も兼ねて、DAHON Curve D7を購入したお店に行ってみた。相変わらずこの自転車の加速は素晴...

 

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ここまでのあらすじ 

ホイール交換したときにチェーンラインが確保できるかどうか心配で

「すでに持っている53Tを試してチェーンラインを確認してみては?」

と店員さんにアドバイスをいただいたのでクランク&BBを交換することにした。しかし、BBを外すのに苦労。


工具購入

2,000円を払って自分でがんばるか、5,000円を払ってお店にお願いをするか。BBを外す工具なんて、たぶん一度しか使わない工具なんだよなー。買っても外せるかどうか自信ないなー。と考えたが、

自分でやってみたい!

という思いが強く近くのチャリ屋へいって購入。

 

DSC 7320

ParkTool(パークツール) ヘッドスパナ HCW-4があればBBを外せるはず。


作業開始

DSC 7322

↑手でBBと工具を抑えながら、根元をハンマーで叩く!!叩く!叩き続けること約3分。。。


DSC 7331

↑ついに外れました!!


ちょっとフレーム塗装がはげてしまったがこれも勲章(と思わないとカスタマイズなんてやってられないぜ!)


Dahoncurved7 386

↑オリジナルのクランクとペダル(左)466g

 

DSC 7328

↑オリジナルのクランクとペダル(右)850g


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↑オリジナルのBB 302g、ずっしりと重い。。。


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↑105クランクとペダルPD-A520(左)362g


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↑105クランクとペダルPD-A520(右)(ギヤはアウターだけ)685g 赤いナットがいけてない。。。


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↑DURA-ACE BB 88g


DSC 7325

↑今回活躍した工具、HCW-4は特に輝いて見えるw

 


重量比較 

  • クランクとペダル 466+850-362-685=269g減量
  • BB 302-88=214g減量

合計 483g減量やったーーー!!!

 

動作確認 

ここまで辿り着くのにずいぶんと苦労したが、当初の目的はチェーンラインの確認であった。恐る恐るクランクを回してみると。。。

53T、11Tの組み合わせでも大丈夫!しかし53T、28Tはまさかのワイヤーと干渉!!


DSC 7392

↑こんな感じで干渉してしまう

しかし、そもそも28Tなんて使わないからok!そうはいっても坂道で無意識のうちに軽いギアに変速してしまうかもしれないので、念のため黒テープをワイヤーにはってフレーム側によせておいた。

というわけでチェーンラインは無事に確保できたのでホイール発注!

 

↓神の一撃ともいえる今回の主役!!!

↓入門とは思えない黒が格好いいShimano 105 5700