DAHON Curve D7で30kmほど試走してみた

薫風のサイクリング日和、18kmほどサイクリングロードを中心に走ってみた。これでノーマル状態で30kmほど乗ったので感想など。

 

【追記:2015年12月31日】この記事は2014年モデルを対象にしているので、その点よろしく♪

 

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↑流線形のフレームが本当に美しい。走りながら視線を前方45度下に下げてついついフレームに見入ってしまう笑 (それって危ないだろう!)

 

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色について

DAHON Curve D7はファイアーレッド、クラウドホワイト、オブシディアンブラックとある。格好つけているがつまり、赤白黒の3色。その中で黒を選んだのは大正解だった。

 

走行性能について

走りはすぐにトップスピードにのることができる。このあたりは小径車、その中でも16インチ(305)というBrompton(349)やBD-1(355)よりもさらに小さい径が影響していると思われる。

それにギア比が最大で48*11なので、「スピードにのってきたなぁ、さらにシフトアップ!」と思ってもそこが既に最大ギア比だったりする。

リムの性能が悪いのか、ブレーキシューの問題か、突然の雨で走ったこともありリムについた黒い汚れが落ちない。これは早いところホイールを変更して理想に近づけたい。

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↑チューブはまさかの英式バルブ。家には仏式バルブ用のポンプしかないのだが。。。

 

折りたたみ性能

折り畳み性能はさすがDAHONだ。1シートポストを下げる、2ハンドルポストを折る、3フレームを二つ折りというDAHONが考えた折り畳み方法は単純でわかりやすい。他の折り畳み自転車では折り畳みや展開をするときにチェーンが落ちたりすることがあり難儀だったがDAHONは簡単だ!

特にタイヤ径が一般的な20インチ(406, 451)ではないことが大きい。どんなに折り畳みの仕方を工夫してもホイールを畳むことはできない。タイヤ径が小さいので輪行が非常にスムーズなことを期待して購入したが、予想以上だ!! コンパクトで運びやすい!!!

他にもいろいろ書きたいことがあるが、久しぶりに走ったので体が筋肉痛のようだ。(情けないだろ!)

 

2015年1月5日追記:その後たくさんこの自転車に乗り2,000kmくらい走ったのでさらにレビューをした。

参考リンク→『DAHON Curve D7で2000kmほど走った感想【その1:コンパクトさと重さ編】